Temuクレジットとは、Temu内の買い物に使えるポイントのようなものです。
1クレジット=1円として利用でき、キャンペーンや返品時の返金などで付与されます。
この記事でわかること
- Temuクレジット残高とは?
- クレジットのもらい方・使い方
- Temuクレジットで返金するメリット
- 有効期限や注意点

Temuクレジット残高とは?

Temuクレジット残高とは、Temuで使えるクレジットが現在どれくらい残っているかを示す金額です。
Temuクレジットは、1クレジット=1円として商品の購入に利用できます。
ただし、現金として引き出すことはできません。
Temuクレジット残高の確認方法
Temuクレジット残高は、アプリのマイページから確認できます。
簡単な流れ
- マイページをひらく
- 左上の「クレジット残高」をタップ

これまでに獲得したクレジットや利用履歴も確認できます。
Temuクレジットのもらい方
Temuクレジットをもらう主な方法は、キャンペーン参加・返品時の返金・配送遅延補償の3つです。
① キャンペーン・イベント参加してもらう
Temuが開催するキャンペーンやイベントに参加すると、報酬としてTemuクレジットが付与されることがあります。

▶【最新】Temuクレジットバックとは?やり方・7日間の受け取り方法まで徹底解説
② 返品時の返金方法として選択してもらう
商品を返品する際、返金方法で「Temuクレジット」を選択すると、返金額がそのままクレジットとして付与されます。
元の支払い方法への返金よりも、早く反映されやすいのがメリットです。
▶【保存版Temuの返品マニュアル】やり方(返品理由)条件コツまで画像で解説
③ 配送遅延の補償
Temuでは、注文が予定より遅れて届いた場合に、配送遅延補償として600円のTemuクレジットが付与されることがあります。
Temuクレジットの使い方

Temuクレジットは、商品の購入時に利用できます。
注文確認画面では自動的に適用されますが、「クレジット」欄から利用する金額を指定することも可能です。
また、Temuクレジットとクーポンは併用できます。
Temuクレジットで返金とは?
商品を返品する場合、返金方法として「元の支払い方法」または「Temuクレジット」から選ぶことができます。
Temuクレジットで返金を受けると、元の支払い方法への返金より早く反映されやすいのがメリットです。

また、コンビニ払いではTemuクレジットでの返金になります。
返品・返金については、以下の記事で詳しく解説しています。
▶【保存版Temuの返品マニュアル】やり方(返品理由)条件コツまで画像で解説
Temuクレジットの有効期限は?
Temuクレジットには、基本的に有効期限はありません。
「クレジットがあったはずなのに減っている・なくなっている」という場合は、購入時に自動適用されていた可能性があります。
Temuクレジットは注文時に自動で使われるため、気づかないうちに利用していることがあります。
必要であれば、マイページの「クレジット残高」から利用履歴を確認してみましょう。
Temuクレジットのよくある質問
Temuクレジットは現金化できる?
いいえ。Temuクレジットを現金として引き出すことはできません。
Temu内の買い物に使える残高として利用します。
Temuクレジットとクーポンは併用できる?
はい。Temuクレジットとクーポンは併用できます。
クーポン適用後の支払いにTemuクレジットを使うことも可能です。
Temuクレジットを他のアカウントに移せる?
Temuクレジットは、付与されたアカウント内で利用するもので、別アカウントへ移すことはできません。
Temuクレジットが減った・なくなったのはなぜ?
Temuクレジットは注文時に自動適用されるため、気づかないうちに買い物で使っていることがあります。
マイページの「クレジット残高」から利用履歴を確認してみましょう。
まとめ|Temuクレジットは有効期限なし!お得に活用しよう
Temuクレジットは、1クレジット=1円としてTemuの買い物に使える残高です。
キャンペーンや返品時の返金、配送遅延補償などで付与され、有効期限はありません。
筆者はTemuを3年以上・80回以上利用していますが、クレジットバックでもらったTemuクレジットを次回の買い物に使うことが多く、手出し0円で商品を購入できたこともあります。
Temuクレジットを使うときは、次のポイントを覚えておけば十分です。
- 1クレジット=1円として使える
- 購入時に自動適用されることがある
- クーポンと併用できる
- 現金として引き出すことはできない
- 残高や利用履歴はマイページから確認できる
有効期限を気にせず使えるので、今後もTemuを利用する予定がある方は、無理に使い切ろうとせず、必要な買い物のときに活用するのがおすすめです。
筆者が特によく利用している「クレジットバック」については、以下の記事で実際の還元額や受け取り方まで詳しく解説しています。


