結論から言うと、Temuのタブレットは動画視聴やネット検索用のサブ機としてなら十分アリです。
私も1万円以下のタブレットは不安でしたが、実際に使ってみると、用途を絞れば問題なく使えました。
👤「安すぎて性能が心配…ゲームに使える?」
👤「どんな人にならおすすめできる?」
Temuのタブレットは万人向けではありませんが、安さを重視してサブ機を探している人には十分選択肢になる端末です。
本記事では、実際に購入してわかった使い心地や注意点、初期設定、向いている使い方まで写真付きで紹介します。
この記事でわかること
💡 Temuのタブレットは実際どこまで使えるのか?
💡 買ってから後悔しないための事前のチェックポイント
💡 初期設定方法

価格の安さは魅力ですが、用途を絞って選ぶことが満足度を上げるポイントです。
実際に購入したTemuのタブレットをご紹介!スペックや購入店舗も
Temuで販売されている格安タブレットを実際に購入してみました。
ここでは、どんな商品が届いたのか、スペックや購入店舗、注文時の状況まで詳しく紹介します。
購入したTemuのタブレット

購入したのは、ATMPC製の10.1(縦16.1cm×横24.2cm)インチのAndroidタブレットです。
購入価格は、14,012円で購入しましたが、価格調整2,034円とクレジットバックで2,250円で実質9728円で購入しています。

タブレットのほかに以下の付属品があります。
- タブレットケース
- キーボード
- マウス
- 専用ペン
- タイプCの充電コード
- 説明書
配送の梱包はかなり不安なビニール袋でしたが、タブレットの箱がしっかりしていたため破損などはありませんでした。
配送時のパッケージは下記です。

▶ Temuで注文してから届くまでの日数や梱包の状態は、こちらの記事で詳しくまとめています。
スペック

スペックを見ると、Temuのタブレットは動画視聴やWeb閲覧、軽いアプリ利用に向いたエントリーモデルでした。
高性能タブレットのように重いゲームや高負荷な作業に向くとは言いにくいものの、価格を考えると十分実用的だと感じます。
スペックは下記のとおりです。
| メーカー | ATMPC |
| 型番 | IT-801B |
| OS | Android14搭載 |
| ストレージ | 128GB |
| メモリ | 12GB |
| 画面サイズ | 10.1inch |
| 本体サイズ | 16.1cm×24.2cm |
| 価格 | 元値36,872円(→販売価格12,843円)※2025年2月現在 |
| その他 | Tpye-c充電、Dual Camera、6,000mAhbattery、A523 Octa Core Processor |
用途としては、動画視聴、Web閲覧、簡単なアプリ利用向きです。
▶日経トレンディでもTemuのタブレットの記事が掲載されています
技適マーク(技術基準適合証明を受けた機器)はある?
技適マークとは、日本国内でWi-FiやBluetoothなどの無線機器を使うために必要な認証です。
筆者が今回購入したタブレットには、技適マークが付いていることを実機で確認できました。
海外通販の端末は、すべてに技適マークが付いているとは限りません。
そのため、Temuでタブレットを購入する場合は、商品ページだけでなく、届いた本体表示も確認しておくと安心です。
技適マークのない端末を日本国内で使用すると、電波法に抵触する可能性があります。


▲技適マークは総務省の電波利用ポータルから確認ができる
購入店舗
今回のタブレットは、Temuアプリ内の「ATMPC」という店舗から購入しました。

評価は4.7(2463)、レビュー件数も多く、公式ストア、またスターセラーの認定を受けています。

そのことがきっかけで購入に至りました。
Temuタブレットを実際に使って感じたメリット・デメリット
Temuで購入したタブレットを実際に使ってみると、価格の安さを考えれば十分使える一方で、気になる点もありました。
ここでは、筆者が使って感じたメリットとデメリットを正直にまとめます。
デメリット①ゲームや高負荷作業には不向き
実際に使ってみると、重いゲームや複数アプリの同時利用では動作のもたつきが気になりました。
そのため、処理の重い用途を想定している方にはあまり向いていません。
デメリット②国内メーカーのようなサポートは期待しにくい
国内メーカーのような手厚いサポートや修理対応は期待しにくく、初期不良以外は自己対応になる可能性があります。
長く安心して使いたい方は、この点を理解したうえで購入するのがよいでしょう。
メリット①価格が安い!
1万円前後で10インチ前後のタブレットが買えるのは大きな魅力です。
高性能ではないものの、用途を絞れば価格以上に使えると感じました。
メリット②サブ機としてなら問題ない
YouTube視聴やネット検索、電子書籍の閲覧など、軽い使い方であれば問題なく使えました。
リビング用や寝室用、子ども用のサブ機としては十分選択肢になる端末です。


Temuタブレットの初期設定手順を写真付きで解説

Temuで購入したタブレットの初期設定は、思っていたよりシンプルでした。
最初は英語や中国語表示になっている場合がありますが、手順どおりに進めれば初心者でも5〜10分で完了で設定できます。
ここでは、筆者が実際に行った初期設定の流れを写真付きでわかりやすく紹介します。
タブレットの初期設定方法
- タブレット側面の電源を入れる
- 言語を「日本語」に変更

最初は英語または中国語表示なので、起動後に言語設定を「日本語(日本)」に変更しましょう。 - Wi-Fiに接続する
自宅のWi-Fiを選んでパスワードを入力します。
- アプリとデーターのコピーを選択

「コピーしない」を選ぶ
※他の端末からデータを移行したい場合は「次へ」から画面に沿って進む - Googleアカウントでログイン

ログインしない場合は、「スキップ」で次に進めます。 - Googleサービスの同意

位置情報やWEB情報の許可などの設定を確認し「同意する」で次に進みます。
※心配な方は全部オフでも先に進めます。 - PINの設定
暗証番号を4桁設定すれば設定は完了です
Temuのタブレットを買う前に知っておきたいポイント5つ
Temuのタブレットは価格の安さが魅力ですが、安いだけで選ぶと後悔する可能性があります。
実際に購入してみて感じたのは、事前に確認しておきたいポイントがいくつかあるということです。
ここでは、筆者が「買う前に見ておけばよかった」と感じた点も含めて、注意したいポイントを5つにまとめます。
①購入する店舗は公式かを確認
信頼できるショップかどうか、レビュー数や評価を必ず確認しましょう。
②事前に口コミをチェック
実際に購入した人の評価を見ることで、商品の品質や信頼性が見えてきます。
③スペックとGoogle Play対応を確認
スペックは誇張表現があることも。Google Play非対応のモデルもあるため要注意。
④初期不良や配送トラブルへの備え
届いたらすぐ開封・撮影・動作チェック。 PayPal決済を利用すればトラブル時も安心です。
⑤技適マークの有無を確認する
日本国内でWi-FiやBluetoothを使うなら、技適マークの確認は重要です。
今回購入したタブレットには技適マークがありましたが、すべての商品に付いているとは限りません。
商品ページだけでなく、届いたあとの本体表示も確認しておくと安心です。
Temuタブレットのおすすめ活用法5選【一覧表付き】
Temuのタブレットは高性能モデルではありませんが、使い方を絞れば十分活躍します。
実際に使ってみると、「何に使うか」を明確にしておくことで満足度が変わると感じました。
ここでは、Temuの格安タブレットが向いている活用法を5つに分けて紹介します。
| 活用法 | おすすめ理由 | 注意点 |
| YouTube/Netflix視聴用 | 動画再生はスムーズで画面も大きい | フルHD未満モデルが多い |
| 子ども用タブレット | 安価で壊れても安心、学習にも◎ | アプリ制限設定は必須 |
| 電子書籍・サブモニター用 | 軽くて持ち運びやすい | 長時間使用時のバッテリーがあると便利 |
| Zoom・LINE通話用 | 軽い通話なら問題なし | カメラ・マイク性能は控えめ |
| 外出用の簡易端末 | 動画・地図閲覧などに便利 | モバイル通信は非対応 |
まとめ|Temuのタブレットの口コミは「サブ機ならアリ」が結論
Temuのタブレットを実際に使ってみた感想としては、動画視聴やWeb閲覧用のサブ機なら十分アリというのが結論です。
一方で、重いゲームや高負荷な作業、手厚いサポートを求める人には向いていません。
価格の安さは大きな魅力ですが、用途を絞って選ぶことが後悔しないポイントです。
筆者としても、Temuのタブレットは「とにかく安く1台ほしい人」や「サブ機を探している人」には選択肢になると感じました。
購入を検討している方は、スペックや口コミ、注意点を確認したうえで、自分の使い方に合うかどうかを判断してみてください。
▶ Temuの最新クーポン情報を確認したい方は、こちらの記事も参考にしてください。
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